急なギックリ腰でお困りの方へ|60代男性の改善症例

60代男性の方が、先週木曜日にギックリ腰を発症し、来院されました。
当日は他の整骨院でマッサージを受けたものの、痛みは変わらず、数日後には再び痛みがぶり返してしまったとのことでした。

来院時は、起き上がりや立ち上がりの動作で強い痛みがあり、腰のゆがみも確認されました。
当院では、まず身体のバランスを整える手技を行い、炎症や筋緊張に対して電気治療を実施。 さらに、腰への負担を軽減するためテーピングを施しました。

その結果、2日後の来院時には「ほとんど痛みがない」「動作がかなり楽になった」との嬉しいお言葉をいただきました。
ギックリ腰は、一般的に痛みが強い時期は2〜3日ほどで、1週間から長くても2週間程度で落ち着くケースが多いです。

ただし、ヘルニアや脊柱管狭窄症などが関係している場合は、回復までにもう少し時間がかかることもあります。
また、ギックリ腰のような急性の痛みは炎症が強い状態のため、強いマッサージは症状を悪化させてしまう可能性もあります。

大切なのは、その時の状態に合わせた適切な施術です。 急な腰の痛みでお困りの方は、無理をせず早めの対応をおすすめします。

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