外反母趾は足の指だけの問題ではなく、足首から見ていかなくはなりません。
東京で外反母趾専門整骨院で働いたことのある自分だからこそできること、お伝えできることがあります。ぜひ一度ご来院ください。

外反母趾

✓足の親指周辺が痛い
✓足の親指がくの字に曲がってきた
✓長時間歩くと足の親指の付け根が痛い
✓市販の外反母趾グッズを使ったが良くならない
✓足の親指が変形していくのが怖い
外反母趾とは|宮古島整体院
外反母趾は、足の親指の付け根の関節が炎症を起こして、痛みが出ます。
一度、炎症が起こると長期化することが多く、放置していると右の画像のように変形が強くなることもあります。
変形が強くなり、炎症が治まると痛みは治まることもありますが、変形が強くなると手術以外では変形は治せません。
変形が強くなる前に予防し、進行を止めないといけません。

外反母趾の発生原因と症状|宮古島整体院
外反母趾は、足の親指がくの字に曲がり、付け根部分の関節が炎症を起こすことで痛みが出ます。
以下に当てはまる方は、外反母趾になりやすいと考えられます。
✓ヒールを履くことが多い
✓足のアーチの乱れ(偏平足・ハイアーチ)
✓ふくらはぎの筋力低下
✓足首の柔軟性低下
✓足の指をうまく動かせない

外反母趾の角度と重症度|宮古島整体院
診断は病院にてレントゲンによって行われます。
第1基節骨のなす角を外反母趾角と言い、15°までを正常、15~20°までを軽度、20~40°までを中等度、それ以上を重度としています。
外反母趾は角度と痛みが比例しません。軽度でも、痛みを強く出す場合や、逆に角度が重度でも痛みの出ていないケースもあります。これは変形している最中に炎症が起き痛みが出るが、ある程度のところで変形が止まります。その変形が止まると炎症は治まり痛みが引いていきます。

外反母趾と重心の崩れの関係|宮古島整体院
外反母趾は足の指だけの問題ではありません。
足首の角度から足の機能の低下を判断することができます。
足首が歪むとふくらはぎの筋肉や足の指の筋肉がうまく使えなくなり、外反母趾を誘発してしまう要因となります。

外反母趾と靴の関係|宮古島整体院

外反母趾の方から話を聞くとヒールやパンプスを履いている、もしくは履いていたという方が圧倒的に多くいらっしゃります。
足の機能として、かかとは安定した状態、足の指は良く動ける状態が理想です。
その点、ヒールなどは最悪です。かかとは不安定、足の指はまとめられた状態です。
おしゃれは我慢。とはよく言いますが、、、僕自身はおすすめしません。
当院での外反母趾の改善方法|宮古島整体院

外反母趾矯正テーピングを行います。
外反母趾では歩いている時に、常に親指の付け根に負担がかかるので、歩けば歩くほど痛みが出ます。
そこで外反母趾矯正テーピングを行い、外反母趾にかかる負担を軽減します。
外反母趾矯正テーピングの真の目的は親指で蹴り出す感覚を無意識につかむことにあります。
これはグッズではできないですし、テーピングには様々な工夫がされています。
宮古島整体院では、症状に合わせた施術を行います。
外反母趾ではまず、炎症を抑えるための微弱電気治療を親指の付け根に行います。
直流微弱電流治療器IM-2000は組織の損傷部位を見つけ、微弱電流を流すことで炎症抑制・組織修復をする効果があります。

次にふくらはぎの柔軟性・筋力の改善のために施術と運動療法を行います。
筋膜リリースやほぐしでふくらはぎの柔軟性を改善し、足関節の可動域を広げ、
運動療法でふくらはぎや足趾の筋力を改善し、足のアーチを支えます。

最後に、自宅で出来るセルフケアをお伝えします。
足底腱膜炎と間違われやすい疾患に痛風があります。
痛風は痛みが激痛で、男性に多い特徴があります。
痛風の場合は、当院での処置はできませんので医科の受診をお勧めします。
外反母趾でお悩みの際は、当院へ一度ご来院ください。

