膝の痛み-腸脛靭帯炎

✅膝の外側が痛む
✅ランニングで膝が痛む
✅歩くと膝の外側が痛む
✅膝の痛みがなかなか治らない
✅O脚になっている

腸脛靭帯炎とは|宮古島整体院

腸脛靭帯炎とは、ランニングやバスケットボールなどの膝の曲げ伸ばしが多いスポーツで、膝の外側の骨に腸脛靭帯が擦れ、炎症が起こるものです。

腸脛靭帯炎の原因|宮古島整体院

腸脛靭帯炎の原因は足首や股関節周りからくるO脚及び、外側重心である場合が多くみられます。
外側重心になると腸脛靭帯が緊張した状態になり、大腿骨との間で摩擦を起こしやすくなります。
そこにスポーツ動作などで繰り返し負荷がかかることで発症します。

腸脛靭帯炎が治りにくい原因|宮古島整体院

腸脛靭帯炎は症状が長期化することが多いです。
原因は痛みがあってもスポーツが出来てしまい、「これくらいなら大丈夫」と休まない方が多く見受けられます。
そうしているうちに怪我と組織修復を繰り返し、固い筋肉や靭帯になってしまい、治りが悪くなります。
運動後24時間以内に痛みが出ている場合は勇気を持って休む決断をしましょう。
24時間以内の痛みは運動の負荷に身体が耐えられていない状態です。

当院での施術方法|宮古島整体院

当院ではまず、身体のバランスチェックを行い、どのようにして腸脛靭帯に負荷がかかっているのかを突き止めます。
具体的には足首や股関節、体幹の可動域や筋力をチェックしていきます。
また、腸脛靭帯炎の状態により、炎症が起きている場合は炎症を抑える施術(微弱電流治療、ハイボルト、テーピング等)を行い、慢性化している症状には可動域を増やす施術(超音波療法、手技、筋膜リリース等)を行い、最終的に身体バランスの改善(運動療法、筋力トレーニング)を行うことで痛みの軽減を目指します。