膝の痛み

✅歩いていると膝が痛くなる
✅膝の痛みで日常生活に支障が出ている
✅階段の昇り降りで膝が痛む
✅膝が痛くて、この先不安がある

膝の痛みでお困りの方へ|宮古島整体院

膝の痛みは放置すると治りづらくなることが多いので早めにご来院ください。

膝の痛みは加齢やスポーツによるものが多くみられます。
加齢の場合、大抵の方が整形外科で「軟骨がすり減っている」「筋力が弱っているから筋肉をつけなさい」と言われた。という方がほとんどです。
しかし、「頑張って歩いたが痛みが増した」「スクワットをしたけど膝が痛い」と言います。

スポーツの場合、「痛みがあるが練習を休めない」「痛むけど動けるからやっていたら痛みが悪化した」という方が多いです。

膝の痛みは痛みがある動作を繰り返すことで痛みが悪化してしますのです。
なので当院ではまずは膝の痛みが出る原因を突き止めます。

膝痛を起こす疾患

半月板損傷

半月板損傷は、膝の関節にあるクッション(半月板)を痛めてしまう怪我です。スポーツでの強い衝撃や加齢で起こります。主な症状は、立ち上がり時の痛み、膝の引っかかり感や腫れです。放置すると軟骨を傷める原因になります。

変形性膝関節症

変形性膝関節症は、加齢やスポーツでの外傷の後などで関節への過度な負担によって膝の軟骨がすり減り、痛みと炎症を繰り返しながら、関節の変形を引き起こす疾患です。50歳以上の女性に多く発症します。

腸脛靭帯炎(ランナー膝)

腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)は、膝の外側に強い摩擦とストレスがかかることで生じる炎症です。別名「ランナー膝」とも呼ばれ、ランニングやバスケットボールなどで膝の曲げ伸ばしを繰り返す人に多くみられます。

鵞足炎

鵞足炎(がそくえん)は、膝の内側にある筋肉の腱と大腿骨が摩擦を起こし炎症する疾患です。ランニングで発症しやすく、膝の内側からやや下のあたりに痛みが生じるのが特徴です。

膝蓋下脂肪体炎

膝蓋下脂肪体炎(ホッファ病)は、膝のお皿の下にある脂肪組織(膝蓋下脂肪体)に炎症や挟み込みが起こる疾患です。スポーツや長時間の立ち仕事、加齢による関節のズレなどが原因となり、痛みや腫れを引き起こします。

オスグット・シュラッター病

成長期の中高生に多くみられる疾患で、特にサッカーやバスケなどジャンプやダッシュを繰り返すスポーツで多く発症します。病態に関しては骨折と同じような部類です。

膝蓋腱炎(ジャンパー膝)

成長期の中高生や大人でも見られます。バスケットやバレーボールなどのジャンプが多い競技で多く発症します。

膝離断性骨軟骨炎

成長期の10歳代(特に男子のスポーツ選手)に多く、初期症状は運動後の違和感や鈍痛ですが、進行すると軟骨が剥がれ「関節ねずみ」となり、強い痛みや膝が動かなくなる「ロッキング」を引き起こします。

宮古島整体院の膝痛施術

宮古島整体院の膝痛施術はまずは膝痛の原因を見つけます。
硬くなっている筋肉、弱くなっている筋肉、足関節や股関節からの影響など痛みのでる動作を検査で調べます。
その検査結果をもとに電気治療や超音波治療、関節整復などを行い、改善へ導きます。

変形した膝は元に戻るのか?

残念ながら変形した膝は元には戻りません。
変形膝関節症ではグレード3以上(膝の関節の隙間が半分以上狭小した状態、骨棘の形成や骨硬化がはっきりと確認できる)が手術の推奨となっております。
しかし、変形した膝でも痛みがない方もいるので本人の意思とお医者さんの判断となります。